ニュージーランドのハチ研究者で世界的に有名なワイカト大学のピーター・モラン教授が、ある種のマヌカからとれたはちみつに強力な殺菌作用があることを発表しました。
それをモラン教授は、UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)と命名しました。UMF10とは、殺菌力をもつフェノール水溶液の10%と同じ有効殺菌性を表示したものです。
UMFの有効数値は、味や見た目で判断されるのではなく、ニュージーランド国公認の「アクティブ・マヌーカ・ハニー協会」が定めた、非常に厳しい基準、取り扱い方法、サンプル摂取手順にのっとり決定されています。
モラン教授は、切り傷、口内炎のみならず、皮膚の感染症、胃腸の病気、歯周病にも優れた治癒効果あることを発表しました。
また、胃炎からくる脱水症状、過敏性腸症候群からくる胃腸痛の緩和など、消化機能障害に有効であり、特に胃潰瘍の原因であるピロリ菌を殺菌する働きが顕著であることを学術的に立証し世界的に注目を集めています。 |