マヌカUMF.comのこだわり
ニュージーランドに自生するマヌカの木は、古くから薬木としてケガや病気の治療に使われてきました。近年、そのはちみつに他には見られない抗菌活性が発見され、注目を集めています。
マヌカは白い花が咲く高さ5〜8メートルほどの木で、そのはちみつはニュージーランドでしか採れません。先住民マオリ族は「復活の木」と呼び、マヌカはちみつの殺菌などの効能を珍重してきました。
最近何かと話題のマヌカはちみつですが、日経新聞朝刊「NIKKEI プラス1」の2005年4月9日(土)の記事に、取り上げられていました!
その中でも強調されているのが、マヌカはちみつの抗菌活性です。マヌカはちみつは抗菌活性が特に高いと言われていますが、もともとすべてのはちみつが抗菌活性を持っています。
『ハチミツはミツバチが花から採集した蜜に体内の酵素を加えてできる。酵素やミネラル、ビタミンを豊富に含み、成長や美肌にいい健康食品として知られている。
中でも抗菌活性はすべての蜂蜜が持ち、過酸化水素などの働きで傷を殺菌したり、菌の繁殖を防いだりする作用。』 |
実は普通のはちみつの抗菌活性は、人間の体内に入るとすぐに分解されてしまうのです。しかし、マヌカはちみつには、分解されずに高い抗菌活性を示すものがあります。
『だが、普通の蜂蜜の抗菌活性はヒトの細胞内のカタラーゼにより、ほぼ瞬時に分解される。一方、約20年前から国立ワイカト大学のピーター・モラン博士が進めている研究で、一部のマヌカハニーにはカタラーゼで分解されず、持続的に高い抗菌活性があることが明らかになった。』 |
この働きを、モラン教授はUMFと名付けました。
『その働きを示すのが「UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)」という値。1994年に同博士は「UMFが胃かいようの原因であるヘリコバクター・ピロリ菌を死滅させる」と発表した。胃かいようや胃がんの予防治療に使えるのではないかと、世界的に注目を集めた。
UMFはニュージーランドの特定機関が検査し認定している。すべてのマヌカはちみつが持つわけではなく、全体の2〜3割に認められる。「UMF10+」なら、一般的な消毒剤のフェノール(石炭酸)溶液10%相当以上の抗菌力があるという意味。値が高いほど抗菌活性が高く高価だ。』 |

ワイカト大学はちみつ研究所
『マヌカハニーの色は濃いめの茶色で味は香ばしく濃厚。ハチミツ全般に言えることだが、単糖類のため胃腸に負担をかけずに吸収される。栄養士の中橋恵美さんは「受験生ら頭を使う人に効率的なエネルギー源」と話す。朝、スプーン一杯のハチミツを口に入れゆっくり溶かすと、体にエンジンがかかり、一日を快適に始められるようだ。
料理への活用法も幅広い。「マヌカはニュージーランドの梅干し」と西田さん。砂糖代わりにお弁当に使うといたみを防ぐという。酵素を生かすため火を止めてから使うのがコツだ。』 |

『ただ、UMFの本体物質は同定されておらず、胃かいようや胃がんとの関係に科学的根拠はまだない。
玉川大学ミツバチ科学研究施設の中村純主任は、「外用としてやけどや傷など創傷医療分野では医薬品として使われており、オーストラリアでは2002年のバリ島テロの被害者に治療で用いた例がある。イギリスでも外用薬として使われている」と話す。その一方で、「内服としては試験管レベルで菌を殺すことはできても、実際にヒトの胃の中でどう働くかはまだ分かっていない」と指摘する。 |
当社は、ニュージーランドのアラタキ社製造の高品質マヌカはちみつを輸入しています。
当社の扱うマヌカはちみつUMFは100%混じり気のない、純粋なはちみつです。
マヌカはちみつのUMF10+マークは、抗菌活性を持つマヌカはちみつだけに付けられるものです。

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